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活動実績 > |
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平成21年度通常総会を行いました。 |
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5月30日(土)に、かながわ労働プラザにおいて今年度の定期総会を行いました。 当日は、会員に加えて県、県警、県防連、日防設などから多くのご来賓を迎え、計56名の出席を得て3部構成で実施しました。 第1部の総会では、事業報告、事業計画、収支報告などが満場一致で承認された他、役員の任期更新や創立5周年記念行事の実施などもご承認頂きました。
第2部では横須賀市の防犯カメラ設置報告と法人賛助会員2社の商品紹介がありました。 第3部の懇親会では新会員数名の自己紹介や恒例の富田マジックに会場は大変盛り上がり、会員相互の親睦を多いに深める事ができました。 ご参加頂いた皆様には深く感謝申し上げます。 |
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K団地の防犯診断を行いました。 |
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横浜市内の9棟600世帯からなる団地の管理組合から防犯診断の要請を受け、4月24日に診断員2名を派遣し防犯診断を実施しました。 管理組合から依頼の診断ポイントは団地内共用部の照度測定と防犯カメラ設置仕様の診断でした。 そのために防犯診断は管理組合と管理会社の立合を得て、19時から約2時間をかけて「神奈川県防犯優良マンション認定評価基準」に沿って評価を行いました。
診断結果は、「防犯診断報告書」として測定データを添えて管理組合に提出しました。 管理組合では次回理事会で具体的な対策手順の検討を行う予定としています。 |
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防犯講演依頼を受け、2名の講師を派遣しました。 |
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関東一園でマンションの運営管理を行っている企業から、毎年行っている管理人研修の研修テーマとして防犯講演の依頼があり、3月上旬に2名の講師を派遣しました。 マンションでは2月頃から再び不正開錠による侵入手口に増加の兆しが見えて来ました。またベランダのガラス破りは相変わらず高層階でも発生しており、油断できない状況にあります。 講師は、防犯建物部品の導入に加えて、住居人同志が連帯感を高めて、防犯意識の向上を図る事が大切であると訴えました。 |
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「セキュリティショー2009」に4名の防犯相談員を派遣しました。 |
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去る3月3日〜6日にかけて、東京ビックサイトで、「セキュリティショー2009」が例年通り開催されました。 日防設では今年も会場に「防犯相談コーナー」を設置し、ご来場の方々からの防犯相談を受けましたが、神防設は4日(水)に相談員4名を派遣してこの活動を支援しました。
当日は12名の方々が防犯相談に訪れましたが、中でもマンションの管理担当の方が団地の防犯対策について相談に訪れる例が目立ち、相談員に熱心に質問をしている姿が印象的でした。 |
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(会場受付) |
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(セキュリティステージ) |
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(防犯相談) |
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第3回の防犯セミナーを実施しました。 |
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1月30日にかながわ労働プラザBホールにおいて当協会主催の第3回防犯技術セミナーが行われました。大妻女子大の樋村講師による「犯罪を防ぐ仕掛けと心掛け」、美和ロック(株)の本田講師による「錠前の技術動向」、(財)都市防犯研究センターの富田講師による「犯罪の手口と対策」の3テーマについてご講演頂きました。 当日は会場いっぱいの100人余りの参加を頂き、終始和やかな中にも熱気に溢れる有意義なセミナーとなりました。アンケートの結果を見ると、多くの受講者から‘新しい情報を得られて非常に勉強になった。今後も継続して欲しい’と高い評価を頂きました。 |
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I団地の防犯診断を行いました。 |
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平成21年1月18日に川崎市内のI団地管理組合から防犯診断の依頼を受けて診断員を派遣しました。 この団地では、一般の人が団地内通路を通行路として使われていることへの不安や、駐車場・駐輪場でのいたづらが発生しているために防犯対策委員会を立ち上げ、早めの防犯対策を検討する一環としての依頼でした。 診断の結果、第2警戒線の構造的脆弱点をまとめると同時に現在設置済みの防犯カメラの位置や視角の見直し、カメラの追加設置提案も盛り込んだ報告書を提出しました。 具体的対策については管理組合で検討し、自治会で決定する手順としています。 |
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S団地の防犯診断を行いました。 |
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12月14日に8棟からなる都筑区内のS団地管理組合から防犯診断の要請を受けて防犯診断員を派遣しました。 この団地では大きな事件が発生しているわけではありませんが、共用廊下踊り場での少年達のたむろや自動車、バイクなどへのいたずら、棟への投石など犯罪の予兆が多々見られる事から防犯環境診断を行い来年度の防犯対策計画に反映して行きたいとの意向からの実施でした。 今回の診断では脆弱部分の指摘に止まりましたが、年明けには具体的な改善提案の提出を含めた第2次防犯診断を実施したいとのお話がありました。 |
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第64回防犯設備士資格認定試験会場の運営を支援しました。 |
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(社)日本防犯設備協会が行う、第64回防犯設備士講習資格認定試験が11月14〜15日に関内の関内新井ホールにて行われ、神防設は会場の運営支援を行いました。 今回は105名の受験者でしたが円滑に2日間の日程を消化致しました。 第64回は神奈川会場の他、東京、大阪、福岡の計4会場で同時開催し約540人程が受験しました。 |
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横須賀市「地域防犯リーダー養成講座」で防犯講座を担当しています。 |
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神防設では横須賀市の「地域防犯リーダー養成講座」に防犯講座の講師を派遣しています。
横須賀市の養成講座は、今年度は5会場で順次開催され、11月末時点では横須賀、追浜、衣笠の3会場の講座が終了しています。横須賀市には359の町内会・自治会があり、平成19年度までに856名の地域防犯リーダーが誕生し安全・安心まちづくりの推進に貢献しています。 |
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「横須賀市の犯罪撲滅キャンペーン大会」を支援しました。 |
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11月2日に横須賀市ハイランド町内会において「犯罪撲滅運動キャンペーン大会」が行われました。
ハイランドでは犯罪防止に向けて、防犯カメラの設置が具体化しており、防犯カメラ設置の計画やパネル展示が大々的に行われました。 神防設は防犯カメラシステム導入の総合アドバイザーとして市の委託をうけて指導・助言をしています。 町内会の約300人の住民が大きな期待をもって参加したイベント当日には、協会のパネルを展示し防犯意識の向上を訴えました。 |
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(イベント会場) |
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(神防設のポスター) |
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(熱心な皆さん) |
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2つの団地の防犯診断を行いました。 |
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9月30日は調布市の、また10月25日は横浜市内の団地の管理組合からの依頼を受けて防犯診断を行いました。 どちらの団地でも小さな事件・事故が続いて発生しており、防犯対策の目玉としてのカメラ導入に積極的で、設置・運営上のアドバイスを求められました。 診断員は防犯カメラだけに止まらず、住民の防犯意識向上運動や見通しの確保、照度の確保などについても助言を致しました。
また、どちらの団地からも理事会での報告を依頼されたため、診断員が管理組合の理事会に出席して診断結果を報告し大変喜んで頂きました。 理事会では、優先順位をつけて出来るところから早く対策を取って行こう と積極的に取り組む方向が確認されていました。 |
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横浜住宅フェア2008」を支援しました。 |
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今年の「横浜住宅フェア2008」は規模を縮小して横浜市営地下鉄「中川駅」にほど近い「ハウスクエア横浜」を会場として10月18日、19日の両日に行われました。
神防設は、防犯・防災機器の展示即売、防犯相談、防犯体験コーナー説明員の他、ミニセミナーとして「泥棒対策知識度クイズ」やマンション管理基礎セミナーで「防犯カメラの設置・運用について」と題した講演を行いました。 |
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神奈川県防犯優良マンション認定事業がスタートしました。 |
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神奈川県防犯優良マンション認定制度」の発足式を9月24
日に行い、県防連の相川副会長様から神防設の2名の認定委員 と、4人の審査員に辞令と審査員証が交付されました。
中央の標準評価基準が公表されてから2年余りの間、県の制 度確立を目指して多くの会員や関係者の協力を得て準備を進め て参りましたが、ようやく発足に至ったものです。
来賓として出席した県警の山ア警視様、県土整備部の中沢課長様、県安全防災局の大橋課長様から激励の挨拶を受けた後、関係者全員で記念撮影をして認定制度の発足を祝いました。 |
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「横浜ライフデザインフェア2008」に出展しました。 |
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第2回目の今年は9月20日、21日の両日にパシフィコ横浜展示ホールで行われ、2日間で総来場者数18,000名を数える盛況ぶりでした。
神防設ではブースを構えて、防犯セミナー、防犯相談などを行い協会のPRや防犯意識の向上を訴えました。 |
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(テープカット) |
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(賑わう会場) |
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(防犯相談コーナー) |
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第63回防犯設備士資格認定試験会場の運営を支援しました。 |
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第63回の運営支援は、9月12,13日に東京の日本教育会館で150名の受講者を集めて行われました。 講義は1会場で、試験は2会場に別れてそれぞれ行われましたが、神防設から5名の支援者を派遣して会場整理や受付、会場環境管理、試験監督官などを分担して行い2日間の会場運営を無事終了しました。 11月は神奈川会場の支援を行う予定です。 |
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「防犯優良マンション認定制度」の全国認定機関第1号として
登録されました。 |
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平成20年8月4日に、(財)全国防犯協会連合会、(財)ベターリビング、並びに(社)日本防犯設備協会の3団体から「神奈川県防犯優良マンション認定制度」の認定機関登録証を授受致しました。
去る平成18年4月に「防犯優良マンション標準認定基準」が公表され、神奈川県でも制度運用の基盤作りを進めて来ましたが、神奈川県における他の2団体ともに認定第1号として登録されました。 神奈川県における本制度の運用内容については順次ホームページ等で公開して参ります。
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「マンションの防犯対策」の講演を行いました。 |
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神防設防犯講演実行委員会では、7月30日にお台場のマンション運営管理会社からの依頼を受けて、本社で行われたマンション管理員研修会において「最近の侵入犯罪事例と防犯対策」と題した防犯講演を行いました。 研修生や役員、事務局員など約150名が参加してマンションに於ける侵入盗の手口と侵入場所の傾向などを熱心に聞き入りました。 講師は、マンションの管理員が地域防犯の要になれるよう地域環境改善に努力していって欲しいとお願いをして講演を締めました。 |
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「マンションの防犯診断」を実施しました。 |
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神防設防犯診断実行グループは、7月6日に厚木市内の12階建てマンションの防犯診断を行いました。このマンションでは特に大きな事件は発生していませんが、車上あらしや駐輪場、エレベータ内での落書きやいたずらをされる被害があったために診断により早めに問題点を把握し、防犯カメラの設置など出来るところから対策したいとの意向を受けての実施でした。
診断員は最後のまとめで、犯罪企図者にすきを見せない工夫と日ごろの防犯活動が大切な事を管理組合の役員に訴えました。 |
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第62回防犯設備士資格認定試験会場の運営を支援しました。 |
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第62回の運営支援は、6月20,21日に東京の日本教育会館で140名の受講者を集めて行われました。 会場の空調、音声などについては事前チェックを行い、万全の体制で臨みました。
当日は、神防設から5名の支援者を派遣して会場整理や受付、会場環境管理、試験監督官などを分担して行い2日間の会場運営を無事終了しました。 9月も会場支援を行う予定です。 |
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防犯対策についてTVKのインタビューを受けました。 |
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6月8日(日)午前9時半からTVKの「コンシェルジュ神奈川」で神奈川県安全・安心まちづくりセンターの活動内容が紹介され、この中で空き巣の侵入対策と防犯建物部品について神防設の伊東理事がインタビューを受けている様子が放映されました。 伊東理事は、防犯の原点は地域住民の連帯意識の形成(地域コミュニティ)であり、防犯機器はその補完である事を訴えました。 |
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(インタビューに答える伊東理事) |
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(防犯相談風景) |
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平成20年度通常総会を行いました。 |
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NPO法人神奈川県防犯設備士協会では、5月24日(土)、かながわ労働プラザにて平成20年度通常総会を行いました。 当日は神奈川県安全防災局様、神奈川県警察本部生活安全部様、横浜市まちづくり調整局様、?日本防犯設備協会様など多数の来賓をお迎えして、第1部・通常総会、第2部・講演会、第3部・懇親会の3部形式で行いました。 通常総会では理事会から提案された議事が滞りなく承認され、懇親会ではマジックの飛び入りもあり、和やかな総会となりました。
神防設は今年も‘防犯の事は何でも神防設に’をスローガンに、神奈川県の安全・安心まちづくりの実現を推進し、県民の期待に応えて参ります。 |
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「安全健康快適フェア2008」に防犯相談員を派遣しました。 |
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5月22〜24日の3日間、東京ビックサイトにおいて安全・健康・快適に関するあらゆる分野の情報と技術を集めた「安全衛生総合展」が開催されました。 神防設では日本防犯設備協会の依頼を受けて、「防犯相談コーナー」に防犯相談員を派遣しました。 初めてのコーナー開設のため訪れた相談依頼者は少数でしたが、神防設では今後もこの様な機会を積極的に捕えて、安全で安心な住環境作りを支援して参ります。 |
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厚木市でマンションの防犯診断を行いました。 |
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| 50世帯が入居するマンションで、不審者情報や車上荒らし、自転車盗難などが発生しているためビルの管理会社を通じて4月上旬に防犯診断の依頼が入りました。このマンションはオートロックなどの自動施錠や防犯カメラの設置など防犯に対する配慮は随所に見られましたが、防犯カメラでは取付け位置やカメラの向き、画角などの設定が不適切な点や塀、フェンスなどの高さ、植栽の繁茂などによる見通しの悪い点などが散見されました。 管理組合の理事長はすぐ出来ることが多いので早速対策を取りたいと感謝の意を示されました。 |
(時には実演もします) |
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川崎市の大規模団地の防犯診断を行いました。 |
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15階建て5棟で約500世帯が入居するマンションの管理組合から、団地内で車上荒らしや痴漢騒ぎが続いて発生しているため、当協会に主にソフト面での防犯診断の依頼があり協力したものです。
防犯環境面での診断となりましたが街路灯の照度確保、植栽の剪定による見通しの確保、防犯活動の掲示などを指摘すると共に、防犯で大切なことは住人相互のコミュニケーションである事をアドバイスしました。 管理組合では診断結果を総会で報告し早々に実施する意向です。 |
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「防犯優良マンション登録認定制度」の審査員要請講習を4名が受講 |
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3月6〜7日の2日間に(財)BL会議室で第1回の全国審査員養成講習が開催され、当神防設からは4名の受講生を送り出し、全員終了証を受ける事ができました。 この講習は、全国標準認定基準の具体的な評価方法について(財)BLと(社)日本防犯設備協会がまとめた評価マニュアルについて講習並びに演習を行い終了した者を審査員有資格者とするものです。 第1回の講習には神奈川、埼玉、愛知、京都の4府県からの申請を受けて、中央の3公益法人が実施したもので建築、防犯関係の合計37名が受講しました。 受講終了の4名は、神奈川県防犯優良マンション認定事業の防犯担当審査員として今後の活躍が期待されます。 |
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「SECURITY SHOW 2008」が盛大に行われました。 |
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2008年のセキュリティショーは、3月4〜7日の4日間に渡り、例年通り東京ビックサイトで行われましたが、今年の出展企業は268社(839小間)と過去最大の展示規模で、会場も西1〜4ホールを使用し昨年度のほぼ倍のスペースという盛大な展示会となりました。
特に中国や韓国メーカーの出展が目立ち、国際色が強まったのも今回の特徴です。神防設では3月5日に日防設の「防犯相談コーナー」を4人の相談員が分担して支援し、約15案件の相談対応を致しました。
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盛大な会場風景
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防犯技術セミナーが開催されました。 |
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平成20年1月23日(水)に帆船日本丸記念財団横浜マリタイムミュージアム訓練センターで、警察庁指定広域指導官の富田俊彦氏、(財)BL居住システム部の大泉誠司氏を迎えて4月から実施が予定されている神奈川県防犯優良マンション認定制度評価基準についてのセミナーを行いました。 当日は80名の参加を頂き、講師の富田指導官様には現場の興味深い画像を多数織り交ぜていただき非常に説得力ある講演を頂きました。 また、大泉様から認定制度の背景と全国展開状況についてのお話を頂いた後、当協会防犯診断実行委員会の柿崎、矢野両講師から現在神奈川県関連5団体で検討中の評価基準について、項目毎に解説を加えて紹介を致しました。 受講者のアンケートを見るとほとんどの方から‘防犯のポイントが理解できて非常に勉強になった。’と高い評価を頂きました。
NPO法人神奈川県防犯設備士協会は、認定機関の行う業務の中で、主に審査業務を担当して参ります。
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保土ヶ谷区でマンション診断を行いました。 |
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侵入窃盗の被害が連続して発生したため、防犯対策の提案要請を受け、防犯診断を行いました。
診断の結果、1階部分に容易に侵入できる箇所が何箇所かあり、具体的な対策をアドバイスすると 同時に、共用通路や駐車場、駐輪場などの照明設置や植栽の手入れなども指摘致しました。
団地は入居して10年以上も経つと照明設備の劣化や植栽の繁茂など、防犯面での問題が散見して来ますので常にメンテナンスが大切であることを理解して頂いた防犯診断でした。
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お年寄りの住まいの防犯相談にお答えしています。 |
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協会では、防犯相談依頼者のご自宅に会員が直接お伺いし、現場現物を見ながら具体的に防犯対策の指導・助言を行う活動を行っていますが、最近は一人住まいのご老人からの相談が増える傾向にあります。 1月に県と市から依頼を受けて実施した防犯相談のうち、2件は70代の一人住まいのご婦人からでした。 共に昼間の外出に備えて、防犯カメラや威嚇器の設置、窓ガラスの防犯対策など「侵入されない」事に重点を置いた指導と提案が求められました。 神防設では、お年寄りや女性など、弱いとされる人々からの相談依頼にも前向きにお答えしております。 |
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第60回防犯設備士資格認定試験神奈川会場の運営を支援しました。 |
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第60回は東京、神奈川、大阪、広島の4会場で11月16、17日に同時開催されました。
神防設は日防設から委託を受けて、約160人の受講者を集めて行われた神奈川会場の運営管理をおこないました。 同会場での開催は2度目とあって、支援会員5名の柔軟な対応で大過なく完了しました。 |
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横須賀市地域防犯リーダー養成講座で防犯講演を行っています。 |
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10月に久里浜公民館と浦賀公民館で防犯リーダー養成講座が行われ 当協会では「侵入事例と防犯対策」と題する防犯講演を行いました。
この講座は横須賀市の10の行政管内で順次行われており、今後11月〜2月にかけて6管内で養成講座が計画されていますが当協会では、引き続き防犯講演の講師を担当して参ります。 |
講演風景 |
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都筑区の住宅で防犯環境診断を行いました。 |
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| 都筑区の住宅管理組合から、住宅の定期修繕計画に合わせて、最近多発 している車上荒らし、自転車盗難、自動車損壊、ポイ捨てなど共有部分での犯罪防止対策を取り込み、安心して暮らせる住環境の形成を目的として、当協会に防犯環境診断の依頼がありました。当日は防犯診断実行委員会のメンバーが管理組合の役員と共に、犯罪事例の発生現場を中心に住宅の中を巡回して防犯診断を行いました。 診断後の検討会では役員の皆様から多くの質問を受け、防犯に対する熱意を感じた1日でした。 |
夜間の照度チェック |
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「よこはま住宅フェア2007」に出展しました。 |
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10月13〜14日にみなとみらい赤レンガ倉庫前広場で行われた「よこはま住宅フェア2007」 には、協会会員の全面協力を受けて防犯機器の出展を行いました。 当日は家族連れや若いカップルなどで賑わい、盛況でしたが特に体感治安の悪化傾向もあり、当協会のブースには多くのお客様が訪れ、‘住まいの安全・安心’についての対策を熱心に聞かれる光景が目立ちました。 |
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相模大野万灯祭りの「防犯コーナー」で防犯機器をPRしました。 |
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10月6〜7日に行われた「大野万灯祭り」に、相模原南警察署と合同で、相模大野駅前のコリ ドー通り展示コーナーで防犯機器の展示説明を行い、防犯意識の向上と防犯機器の普及促進を図りました。 この祭りは相模原市南部地区を代表するイベントで地域の活性化と商業の振興を目的として4つの商店街と地元自治会で開催しているもので、今年で第18回となります。 |
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横須賀市の防犯シンポジウム「犯罪のない安全で安心なまちづくり」で講演しました。 |
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9月7日に横須賀芸術劇場で横須賀市、横須賀市安全・安心まちづくり推進連絡協議会が主催するシンポジウムが行われました。 横須賀市の依頼を受けて、当協会の伊東理事が事例報告「防犯に強い住宅」と題して防犯講演を行い侵入盗対策のポイントを訴えました。 |
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既存マンションの防犯カメラ設置に対する指導助言を行いました |
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海老名市と相模原市清新の2物件のマンション管理組合から防犯診断の要請があり、防犯診断実行委員会の委員が現場に出向き診断し防犯対策の指導を行いました。 今回の診断は共に、駐車場や公園、ゴミ置き場などの住宅共用部に防犯カメラを設置するうえでの効果的な設置場所、カメラの仕様、運営管理などに対するアドバイスが主となりました。 既存マンションの防犯相談では防犯カメラの設置に対する指導・助言の内容ウエイトが高くなっています。 |
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第59回防犯設備士資格認定試験東京会場の運営を支援しました。 |
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第59回は東京2会場、大阪、名古屋の4会場で9月7日、8日に同時開催されました。
神防設は日防設から委託を受けて、東京航空会館で約140人の受講者を集めて行われた東京第2会場の運営管理をおこないました。 当日は関東直撃の台風の影響や、他会場と多少異なる時間運営の悪条件にありましたが、支援会員5名の柔軟な対応でこれを乗り切り、日防設から感謝されました。 |
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神奈川県防犯優良マンション認定事業の準備会を立ち上げました。 |
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神奈川県では、8月15日に県、県警、県防連、建安協、神防設の5団体による準備会を発足させました。 この準備会では、20年春の制度実施に向けて県としての基盤づくりを進めて参ります。
神防設からは、主に運用規程の制定を行う準備会に、3名の理事を委員として送り、神防設の意向を反映して参ります。 また評価基準を審議する評価委員会には、当協会防犯診断実行委員会の3名の委員を理事会で決定して委任しました。 |
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栃木県で防犯講演を行いました。 |
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日防設の委託を受け、栃木県県土整備部、栃木県豊かな住まいづくり協議会主催の「住宅性能表示制度普及促進講習会」で「侵入犯罪の傾向と住まいの防犯対策」と題した防犯講演を行いました。
8月に、宇都宮、矢板、栃木の3会場で日にちを変えて行いましたが、具体的な事例を交えた講演は非常に好評で、会場では地元テレビ局のビデオ撮影や講師に対するインタビューも行われました。 |
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マンションの設計図面段階での防犯診断を行いました。 |
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マンション入居希望者の選定キーワードは‘防犯’という声が非常に高まっている中で、デベロッパーは積極的に防犯対策を取り入れています。 この様な流れから当協会に、設計図面段階での防犯診断依頼が入るようになりました。 7月には建築設計会社2社からの依頼を受けて設計図面による防犯診断審査を行いました。 診断方法は、神奈川県防犯優良マンション認定制度の評価基準(原案)を基にして直接、設計担当者に指摘やアドバイスを行いました。
今回の2社の設計診断を行って頂いたのは防犯診断実行委員会の4名でした。 |
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第58回防犯設備士資格認定試験神奈川会場の運営を支援しました。 |
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第58回は東京、神奈川、大阪、福岡の4会場で6月22日、23日に同時開催されました。
神防設は日防設から委託を受けて、関内駅並びの関内新井ホールで約150人の受講者を集めて行われた神奈川会場の運営管理をおこないました。 会場の雰囲気も良く、減り張りが効いた進行に受講生の評価は好評でした。 |
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既築マンションの防犯診断が増えています。 |
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今年になって横浜市郊外地域で侵入窃盗やかっぱらい、車上荒らし等が急増しています。
マンション管理組合から防犯相談・防犯診断の依頼も増え、当協会の防犯診断実行委員会が現地に伺って提案や指導を 行っています。 |
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| 最近の防犯診断事例としては、座間市相武台/神奈川区東白楽/青葉区たちばな台などで、いずれも協会名の簡単な診断結果報告書を提出し全入居世帯者で行う防犯対策検討会の判断資料として活用して頂きました。 |
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平成19年度通常総会を行いました。 |
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5月25日に、かながわ労働プラザにおいて行われました。 当日は会員、来賓、展示説明員など
総計50名の出席を頂き、第1部:通常総会、第2部:講演会、第3部:懇親会とつつがなく終了しました。 |
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第1部の通常総会では理事会から平成18年度活動報告、収支報告及び平成19年度事業計画、予算計画が提案され了承されました。(会員の方は会員専用ページで議案内容をご覧ください。) |
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第2部の講演会は、4名の方々から講演して頂きました。 |
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@防犯相談の事例報告 塩谷総合防犯設備士様 |
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A防犯機器の紹介
マンションのオートロックシステム (株)ライコム様
110番非常通報システム コビシ電機(株)様
くらし安心ホームシステム (株)松下電工様
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第3部の懇親会は40名の参加を頂き、会員相互の交流を図る事ができました
日防設や神奈川県警の責任者にも出席頂き、ご挨拶を頂きました。 |
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