| <
活動実績 > |
 |
| ■ |
厚木市でマンションの防犯診断を行いました。 |
| |
| 50世帯が入居するマンションで、不審者情報や車上荒らし、自転車盗難などが発生しているためビルの管理会社を通じて4月上旬に防犯診断の依頼が入りました。このマンションはオートロックなどの自動施錠や防犯カメラの設置など防犯に対する配慮は随所に見られましたが、防犯カメラでは取付け位置やカメラの向き、画角などの設定が不適切な点や塀、フェンスなどの高さ、植栽の繁茂などによる見通しの悪い点などが散見されました。 管理組合の理事長はすぐ出来ることが多いので早速対策を取りたいと感謝の意を示されました。 |

(時には実演もします)
|
|
| |
|
| ■ |
川崎市の大規模団地の防犯診断を行いました。 |
| |
15階建て5棟で約500世帯が入居するマンションの管理組合から、団地内で車上荒らしや痴漢騒ぎが続いて発生しているため、当協会に主にソフト面での防犯診断の依頼があり協力したものです。
防犯環境面での診断となりましたが街路灯の照度確保、植栽の剪定による見通しの確保、防犯活動の掲示などを指摘すると共に、防犯で大切なことは住人相互のコミュニケーションである事をアドバイスしました。 管理組合では診断結果を総会で報告し早々に実施する意向です。 |
| |
|
| ■ |
「防犯優良マンション登録認定制度」の審査員要請講習を4名が受講 |
| |
3月6〜7日の2日間に(財)BL会議室で第1回の全国審査員養成講習が開催され、当神防設からは4名の受講生を送り出し、全員終了証を受ける事ができました。 この講習は、全国標準認定基準の具体的な評価方法について(財)BLと(社)日本防犯設備協会がまとめた評価マニュアルについて講習並びに演習を行い終了した者を審査員有資格者とするものです。 第1回の講習には神奈川、埼玉、愛知、京都の4府県からの申請を受けて、中央の3公益法人が実施したもので建築、防犯関係の合計37名が受講しました。 受講終了の4名は、神奈川県防犯優良マンション認定事業の防犯担当審査員として今後の活躍が期待されます。 |
| |
|
| ■ |
「SECURITY SHOW 2008」が盛大に行われました。 |
| |
2008年のセキュリティショーは、3月4〜7日の4日間に渡り、例年通り東京ビックサイトで行われましたが、今年の出展企業は268社(839小間)と過去最大の展示規模で、会場も西1〜4ホールを使用し昨年度のほぼ倍のスペースという盛大な展示会となりました。
特に中国や韓国メーカーの出展が目立ち、国際色が強まったのも今回の特徴です。神防設では3月5日に日防設の「防犯相談コーナー」を4人の相談員が分担して支援し、約15案件の相談対応を致しました。
|

盛大な会場風景
|
|
| |
|
| ■ |
防犯技術セミナーが開催されました。 |
| |
平成20年1月23日(水)に帆船日本丸記念財団横浜マリタイムミュージアム訓練センターで、警察庁指定広域指導官の富田俊彦氏、(財)BL居住システム部の大泉誠司氏を迎えて4月から実施が予定されている神奈川県防犯優良マンション認定制度評価基準についてのセミナーを行いました。 当日は80名の参加を頂き、講師の富田指導官様には現場の興味深い画像を多数織り交ぜていただき非常に説得力ある講演を頂きました。 また、大泉様から認定制度の背景と全国展開状況についてのお話を頂いた後、当協会防犯診断実行委員会の柿崎、矢野両講師から現在神奈川県関連5団体で検討中の評価基準について、項目毎に解説を加えて紹介を致しました。 受講者のアンケートを見るとほとんどの方から‘防犯のポイントが理解できて非常に勉強になった。’と高い評価を頂きました。
NPO法人神奈川県防犯設備士協会は、認定機関の行う業務の中で、主に審査業務を担当して参ります。
|
| |
|
| |
|
| ■ |
保土ヶ谷区でマンション診断を行いました。 |
| |
侵入窃盗の被害が連続して発生したため、防犯対策の提案要請を受け、防犯診断を行いました。
診断の結果、1階部分に容易に侵入できる箇所が何箇所かあり、具体的な対策をアドバイスすると
同時に、共用通路や駐車場、駐輪場などの照明設置や植栽の手入れなども指摘致しました。
団地は入居して10年以上も経つと照明設備の劣化や植栽の繁茂など、防犯面での問題が散見して来ますので常にメンテナンスが大切であることを理解して頂いた防犯診断でした。
|
| |
|
| ■ |
お年寄りの住まいの防犯相談にお答えしています。 |
| |
協会では、防犯相談依頼者のご自宅に会員が直接お伺いし、現場現物を見ながら具体的に防犯対策の指導・助言を行う活動を行っていますが、最近は一人住まいのご老人からの相談が増える傾向にあります。 1月に県と市から依頼を受けて実施した防犯相談のうち、2件は70代の一人住まいのご婦人からでした。 共に昼間の外出に備えて、防犯カメラや威嚇器の設置、窓ガラスの防犯対策など「侵入されない」事に重点を置いた指導と提案が求められました。 神防設では、お年寄りや女性など、弱いとされる人々からの相談依頼にも前向きにお答えしております。 |
| |
|
| ■ |
第60回防犯設備士資格認定試験神奈川会場の運営を支援しました。 |
| |
第60回は東京、神奈川、大阪、広島の4会場で11月16、17日に同時開催されました。
神防設は日防設から委託を受けて、約160人の受講者を集めて行われた神奈川会場の運営管理をおこないました。 同会場での開催は2度目とあって、支援会員5名の柔軟な対応で大過なく完了しました。 |
| |
|
| ■ |
横須賀市地域防犯リーダー養成講座で防犯講演を行っています。 |
| |
10月に久里浜公民館と浦賀公民館で防犯リーダー養成講座が行われ 当協会では「侵入事例と防犯対策」と題する防犯講演を行いました。
この講座は横須賀市の10の行政管内で順次行われており、今後11月〜2月にかけて6管内で養成講座が計画されていますが当協会では、引き続き防犯講演の講師を担当して参ります。 |

講演風景 |
|
| |
|
| ■ |
都筑区の住宅で防犯環境診断を行いました。 |
| |
| 都筑区の住宅管理組合から、住宅の定期修繕計画に合わせて、最近多発 している車上荒らし、自転車盗難、自動車損壊、ポイ捨てなど共有部分での犯罪防止対策を取り込み、安心して暮らせる住環境の形成を目的として、当協会に防犯環境診断の依頼がありました。当日は防犯診断実行委員会のメンバーが管理組合の役員と共に、犯罪事例の発生現場を中心に住宅の中を巡回して防犯診断を行いました。 診断後の検討会では役員の皆様から多くの質問を受け、防犯に対する熱意を感じた1日でした。 |

夜間の照度チェック |
|
| |
|
| ■ |
「よこはま住宅フェア2007」に出展しました。 |
| |
10月13〜14日にみなとみらい赤レンガ倉庫前広場で行われた「よこはま住宅フェア2007」 には、協会会員の全面協力を受けて防犯機器の出展を行いました。 当日は家族連れや若いカップルなどで賑わい、盛況でしたが特に体感治安の悪化傾向もあり、当協会のブースには多くのお客様が訪れ、‘住まいの安全・安心’についての対策を熱心に聞かれる光景が目立ちました。 |
| |
|
| |
|
| ■ |
相模大野万灯祭りの「防犯コーナー」で防犯機器をPRしました。 |
| |
10月6〜7日に行われた「大野万灯祭り」に、相模原南警察署と合同で、相模大野駅前のコリ ドー通り展示コーナーで防犯機器の展示説明を行い、防犯意識の向上と防犯機器の普及促進を図りました。 この祭りは相模原市南部地区を代表するイベントで地域の活性化と商業の振興を目的として4つの商店街と地元自治会で開催しているもので、今年で第18回となります。 |
| |
|
| |
|
| ■ |
横須賀市の防犯シンポジウム「犯罪のない安全で安心なまちづくり」で講演しました。 |
| |
9月7日に横須賀芸術劇場で横須賀市、横須賀市安全・安心まちづくり推進連絡協議会が主催するシンポジウムが行われました。 横須賀市の依頼を受けて、当協会の伊東理事が事例報告「防犯に強い住宅」と題して防犯講演を行い侵入盗対策のポイントを訴えました。 |
| |
|
| ■ |
既存マンションの防犯カメラ設置に対する指導助言を行いました |
| |
海老名市と相模原市清新の2物件のマンション管理組合から防犯診断の要請があり、防犯診断実行委員会の委員が現場に出向き診断し防犯対策の指導を行いました。 今回の診断は共に、駐車場や公園、ゴミ置き場などの住宅共用部に防犯カメラを設置するうえでの効果的な設置場所、カメラの仕様、運営管理などに対するアドバイスが主となりました。 既存マンションの防犯相談では防犯カメラの設置に対する指導・助言の内容ウエイトが高くなっています。 |
| |
|
| ■ |
第59回防犯設備士資格認定試験東京会場の運営を支援しました。 |
| |
第59回は東京2会場、大阪、名古屋の4会場で9月7日、8日に同時開催されました。
神防設は日防設から委託を受けて、東京航空会館で約140人の受講者を集めて行われた東京第2会場の運営管理をおこないました。 当日は関東直撃の台風の影響や、他会場と多少異なる時間運営の悪条件にありましたが、支援会員5名の柔軟な対応でこれを乗り切り、日防設から感謝されました。 |
| |
|
| ■ |
神奈川県防犯優良マンション認定事業の準備会を立ち上げました。 |
| |
神奈川県では、8月15日に県、県警、県防連、建安協、神防設の5団体による準備会を発足させました。 この準備会では、20年春の制度実施に向けて県としての基盤づくりを進めて参ります。
神防設からは、主に運用規程の制定を行う準備会に、3名の理事を委員として送り、神防設の意向を反映して参ります。 また評価基準を審議する評価委員会には、当協会防犯診断実行委員会の3名の委員を理事会で決定して委任しました。 |
| |
|
| ■ |
栃木県で防犯講演を行いました。 |
| |
日防設の委託を受け、栃木県県土整備部、栃木県豊かな住まいづくり協議会主催の「住宅性能表示制度普及促進講習会」で「侵入犯罪の傾向と住まいの防犯対策」と題した防犯講演を行いました。
8月に、宇都宮、矢板、栃木の3会場で日にちを変えて行いましたが、具体的な事例を交えた講演は非常に好評で、会場では地元テレビ局のビデオ撮影や講師に対するインタビューも行われました。 |
| |
|
| ■ |
マンションの設計図面段階での防犯診断を行いました。 |
| |
マンション入居希望者の選定キーワードは‘防犯’という声が非常に高まっている中で、デベロッパーは積極的に防犯対策を取り入れています。 この様な流れから当協会に、設計図面段階での防犯診断依頼が入るようになりました。 7月には建築設計会社2社からの依頼を受けて設計図面による防犯診断審査を行いました。 診断方法は、神奈川県防犯優良マンション認定制度の評価基準(原案)を基にして直接、設計担当者に指摘やアドバイスを行いました。
今回の2社の設計診断を行って頂いたのは防犯診断実行委員会の4名でした。 |
| |
|
| ■ |
第58回防犯設備士資格認定試験神奈川会場の運営を支援しました。 |
| |
第58回は東京、神奈川、大阪、福岡の4会場で6月22日、23日に同時開催されました。
神防設は日防設から委託を受けて、関内駅並びの関内新井ホールで約150人の受講者を集めて行われた神奈川会場の運営管理をおこないました。 会場の雰囲気も良く、減り張りが効いた進行に受講生の評価は好評でした。 |
| |
|
| ■ |
既築マンションの防犯診断が増えています。 |
| |
今年になって横浜市郊外地域で侵入窃盗やかっぱらい、車上荒らし等が急増しています。
マンション管理組合から防犯相談・防犯診断の依頼も増え、当協会の防犯診断実行委員会が現地に伺って提案や指導を 行っています。 |
 |
| 最近の防犯診断事例としては、座間市相武台/神奈川区東白楽/青葉区たちばな台などで、いずれも協会名の簡単な診断結果報告書を提出し全入居世帯者で行う防犯対策検討会の判断資料として活用して頂きました。 |
 |
|
| |
|
| ■ |
平成19年度通常総会を行いました。 |
| |
5月25日に、かながわ労働プラザにおいて行われました。 当日は会員、来賓、展示説明員など
総計50名の出席を頂き、第1部:通常総会、第2部:講演会、第3部:懇親会とつつがなく終了しました。 |
| |
| ・ |
第1部の通常総会では理事会から平成18年度活動報告、収支報告及び平成19年度事業計画、予算計画が提案され了承されました。(会員の方は会員専用ページで議案内容をご覧ください。) |
| ・ |
第2部の講演会は、4名の方々から講演して頂きました。 |
| |
@防犯相談の事例報告 塩谷総合防犯設備士様 |
| |
A防犯機器の紹介
マンションのオートロックシステム (株)ライコム様
110番非常通報システム コビシ電機(株)様
くらし安心ホームシステム (株)松下電工様
|
| ・ |
第3部の懇親会は40名の参加を頂き、会員相互の交流を図る事ができました
日防設や神奈川県警の責任者にも出席頂き、ご挨拶を頂きました。 |
|
| |
|
| |
|