Security System Specialist Asssociation of Kanagawa
〒220-0011
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電話/FAX:045−451−0232
< 活 動 報 告>
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第6回防犯技術セミナーを行いました。
協会の防犯技術セミナーは第6回を向かえ、2月2日にかながわ労働プラザで行われました。今回は@防犯カメラの設置事例報告 AIPカメラの現状と課題、B街頭犯罪の実態と対策 の3テーマで講演が行われましたが、いずれも身近な具体的テーマのために受講者は真剣に聞き入り、熱気のこもったセミナーとなりました。受講申込みは93名で、最終参加者は86名でした。今回は警察関係者20名が研修目的で受講され意義あるものとなりました。
また、機器展示会には、会員5社に出展して頂きました。
情報交換会には40名の参加があり、自己紹介や富田特別会員のマジック、名刺交換などで盛り上り有意義な時間となりました。
セミナー会場
富田マジック
機器展示会
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優良防犯機器の推奨認定を行いました。
潟宴Cコム様からの申請を受けて、「ナイトウオッチャーPRO」と「電話式インターホン・テレオープナー」の2機種について認定委員会で審議した結果、推奨認定が認められました。
これで神防設の推奨する機器は13品目となりました。
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神奈川県防犯優良マンションの第2号登録認定のお知らせ
潟激Nシオ様から認定の申請があり、審査員が設計段階審査を進めていましたが目途がついたために1月27日に神奈川県の判定委員会が警親会館で行われ、審議の結果、認定となりました。
神奈川県としては設計段階第2号認定物件となります。
また、竣工後審査は3月に予定されています。
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防犯優良マンション・アパートの勉強会を実施。
防犯アパート認定制度推進プロジェクトでは、他府県の取り組み状況を参考にするために、2月1日から制度を実施した千葉県の事例についての勉強会を1月20日にかながわ県民センターで行いました。講師に千葉県防犯設備協会の平間会長をお招きして制度の概要と評価基準、広報方針などについて紹介して頂きました。千葉県の場合、制度の運営主体は県防連になっていますが、制度の成否は自治体や警察、関係団体などの支援をどれだけ受けられるかが鍵となっているようです。 当日はプロジェクトメンバーに加えて、県警の担当者2名にも参加して頂きました。
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マンションの防犯診断を行いました。
1月15日に鶴見区内の既存マンションについて、マンション管理会社の依頼で防犯診断を行いました。敷地内での車上荒らしや、わいせつ被害などが発生したために、居住者が安心して生活できる住環境作りを進めるための具体的なアドバイスを求められたもので、協会の防犯診断員3名が対応しました。
防犯面の脆弱部分を幾つか指摘し、対策のアドバイスを行うとともに防犯カメラの増設や放置自転車、大型ゴミの不法投棄、落書き、証明灯の球切れ、植栽の剪定などの細かい防犯管理が大切なことを訴えました。
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団地の防犯診断を行いました。
1月14日に、川崎市麻生区のマンション4棟からなる大型団地の防犯診断を麻
生警察署の要請を受けて、防犯コンシェルジュの4名が現地を訪問しました。敷地は広大で夜間の通路の照度不足や防犯灯の増設の指摘に加えて棟内の照度や見通しの確保、専用部の開口部に対する防犯性能のアップなどをアドバイスしました。 また、住民相互の声掛けや短時間の外出でも施錠を行うなどの防犯意識の向上も訴えました
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歳末防犯キャンペーンに出展しました。
12月17日にイオン大和店で大和警察署主催の歳末防犯キャンペーンが行われました。この会場で神防設は防犯機器を展示し優れた防犯機器の紹介を行いました。 会場では大和警察署の1日警察署長の委嘱や幼児の白バイ試乗、漫才、マジックなどが行われ、会場を訪れた約300人の人々はしばらく買い物の手を休めて、催しに見入っていました。
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大型団地の防犯診断を行いました。
都筑区内の4棟(350世帯)団地の診断依頼を受けて、12月17日に5名の
防犯診断員が現地を訪れて防犯診断を行いました。この団地は築8年ですが、最近団地内で車上荒らしや痴漢騒ぎが発生したために、防犯対策の強化方針が提案され、防犯診断の依頼となったものです。 診断員は脆弱部分を抽出し、対策案を同行の自治会役員にアドバイス致しました。 診断には署轄の担当者も同行しましたが、診断員の的確できめ細かい指摘と解りやすいアドバイスを高く評価して頂きました。
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会員に「グリーンリボン徽章」の紹介を行いました。
神奈川県警のボランティアサポート本部では、県下の防犯関係諸団体や防犯ボランティア及び住民の皆様との防犯意識の更なる向上の意識付けシンボルとして、「グリーンリボン徽章」の紹介を行っています。神防設も趣旨に賛同し、会員に
着用を呼び掛け、希望者に徽章の配布を行いました。
神防設会員は今後の地域防犯活動において、活動の象徴としてのグリーンリボン徽章を着用し、防犯意識の向上を広く県民に呼びかけて参ります。
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地域の防災・防犯フェアを支援しました。
11月20日に湘南地方の自治会が行った「秋の防災・防犯フェア」において神防設は会員の協力を得て、防犯・防災機器を展示して優れた商品の
訴求を行いました。会場では、地区の住民が多く参加し、地域警察や消防との連携で防災訓練や救急手当、消火訓練の他、炊き出しの実演などが行われました。
神防設の機器展示説明にも多くの方々が興味を持ち、説明員に次々に質問を投げかけていました。
神防設は、今後も神奈川県下の地域の方々の防犯意識の向上と優れた防犯・防災機器の普及促進に務めて参ります。
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既存マンションの防犯診断を行いました。
11月19日に旭区内のマンション管理組合から依頼を受けて防犯診断を
行いました。 このマンションは、共用出入口が何カ所かあり、不審者の立入や 落書き、ゴミ放置、若者のたむろなどの不安情報が管理組合に入ったために管理組合としても何らかの対策が必要となったためでした。 管理組合では、今回の防犯診断の指摘と対策を参考にして、侵入口の防犯対策や防犯カメラの増設を実施する事にしています。
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「第76回防犯設備士講習試験」の開場運営
日防設が行う第76回防犯設備士講習試験が11月18日と19日に全国4会場で行われました。神防設は東京会場として「浜離宮建設プラザ」の会場支援を行いました。 当日は149名の受験者で会場は、ほぼ満席となりましたが、会場運営は大過なく終了し、受講生の合格率も80%代の好成績となりました。
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「安全・安心フェスタinハイランド」に出展しました。
11月3日に、横須賀市ハイランド連合自治会主催の「安全・安心フェスタinハイランド」が横須賀市ハイランド中央公園で開催され、警察犬の実技演習、消火活動、救命活動などの他、バザーなども行われ、会場には約400名の住民が参加し、
地域防犯意識の高さが感じられた催しでした。
神防設は、防犯カメラ運営委員会の展示ブースをお借りして協会と防犯設備士の紹介を行いました。神防設では、今後も地域防犯活動への参加と優れた防犯機器の推奨支援を通じて「安全で安心な住環境づくり」を積極的に推進して参りますので、地域のイベントなどの計画時にはお声を掛けて頂きますようお願い致します。
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「既存マンションの防犯評価基準説明会」を実施
神防設では、安全で安心なマンションの普及促進を目的として
「既存マンションの防犯評価基準」案をまとめ、10月18日に説明会 兼意見交換会を実施しました。当日はマンション管理会 社様やマンション管理士、防犯設備士など会場の定員を上回る多くの参加を頂きました。意見交換会では現場を預かる立場の視点に立った多くの質問や指摘を頂きましたので、協会ではこの貴重な提案や指摘を反映した制度のあり方を更に詰めて参ります。
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秋の防犯キャンペーンに出展しました。
10月16日に秋の「全国地域安全運動」の一環として県警主催の「犯罪抑止キャンペーン」が上大岡駅のイベントコーナーで行われました。会場は機器展示会と式典の2部構成で行われ、神防設からは機器展示会に法人会員3社が出展を行い、優れた防犯機器の訴求を行いました。
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防犯優良マンション認定第1号(竣工後審査)のお知らせ
神奈川県防犯優良マンション認定機関では、三洋ホームズ鰍ゥら申請のあった川崎市中原区内に施工するマンションについて認定審査会を実施し、
適合と認定し、9月20日に現地で認定プレートの交付を行いました。 神奈川県では、竣工後審査の認定第1号となります。 神防設はこの認定機関にあって、主に評価基準に基づく審査を担当しましたが、設計事務所との幾多の検討審議を経て‘適合’の判断に至ったもので、今回の認定が神奈川県の防犯に優れたマンションの普及拡大につながる事 を期待しています。
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既存マンションの防犯診断
相模原市上溝のマンション管理組合からの依頼で、9月下旬に現地で防犯診断を行いました。 第三者の棟内立ち入りや乗り物への悪戯などの対策に対しての指導・助言の他に敷地内共用部の防犯脆弱部分の指摘と対策の助言を行いました。
神防設では、既存マンションや戸建て住宅の防犯診断を無料で行っていますので、お住まいの防犯レベルの把握や脆弱部分を知り、安全で安心な生活を送るためにも是非、防犯診断をご検討ください。
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防犯カメラ現地勉強会
横須賀市ハイランド地区(約4000世帯)では住民の強い要望と市の助成を受けて7ヶ所に防犯カメラを設置し3年経過しましたが、その間、犯罪は減少し、発生した犯罪の早期対応と犯行容疑者の特定に大きな成果をあげています。
9月下旬に現地担当者のご好意により、神防設関係者と防犯カメラの導入を検討している自治会のメンバー計10人程で現地勉強会を実施しました。
設置に至った背景や設備の選定、運用面での苦労話などをお聞きし非常に勉強になりました。 少子高齢化や核家族化などの影響で、自治会や管理組合などでは防犯カメラ導入の気運が高まってきていますので、神防設では地域環境に合った適切な防犯設備を提案して参ります。
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防犯優良マンション登録認定審査員更新
全国版の防犯優良マンション認定制度は発足して3年が経過しました。この制度で実際に審査を行う審査員は中央公益法人の研修を受けて認定されますが任命期間は3年となっています。 9月12日に更新講習が行われ、神防設では3名の審査員が講習を受けて、再登録されました。
審査員は、日々進化する防犯設備や犯罪手口に対して常に最新情報を得て審査に活かす努力が要求されます。 3名の今後の活躍が期待されます。
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16名が「防犯コンシェルジュ」の委嘱を受けました。
県民の要望に応じて県警を通じて依頼者に派遣され、防犯に対する指導、助言、講座などを行う「防犯コンシェルジュ」の委嘱式が9月12日に神奈川県警本部においておこなわれました。 神防設からは、16名の防犯設備士が生活安全部長から委嘱状を受けました。 今後も引き続き防犯設備士としての専門知識を地域防犯活動にフルに活かして参りますので、防犯の事なら何でも遠慮なくご相談ください。
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「第42回地域安全県民の集い」に来賓として参列しました。
9月2日に神奈川県立音楽堂において、
(社)神奈川県防犯協会連合会と神奈川県警察本部の主催による、「第42回地域安全県民の集い」が開催され、県下の防犯関係団体、個人約1100人が集う大集会となりました。 第1部では、防犯功労団体や功労者の表彰式が、第2部では落語家の桂歌丸氏の特別講演が行われました。この席で、当協会は雛壇に並び来賓として紹介を受けました。神防設は、今後も地域の安全で安心な住環境作りを積極的に推進して参ります。
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地域防犯診断を行いました
7月下旬に某町内会防犯部の要請を受けて、地域の防犯診断を行いました。 診断の目的は地域に入り込む犯罪企図者を抑止するための防犯カメラの設置環境を探る事で、地区防犯委員の皆さんから設置場所の確認と現場の状況説明を受けながら町内会の設置候補地点を巡回しました。 今後は先行導入自治会の現場見学と防犯カメラの勉強会を重ねて、具体的な仕様検討に入る予定です。
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高齢化対策セミナーを実施しました。
7月26日(火)に当協会の「安全・安心生活サポートセンター」主催のセミナー「超高齢化時代 丸ごと早わかり」を開催しました。
現在の日本は少子高齢化、核家族化が急激に進んでいます。この高齢化時代の中で高齢者とその家族が安全で安心な生活を送って頂くためには高齢者の実態を捉え、行政や関連団体と連携してどう取り組めば良いかを知ることが大切で、今回のセミナーはそのヒントを探してもらうことを目的として開催したものです。
当日は目標40名の所、47名もの参加を頂き、盛況に開催されました。
講師は、日本応用老年学会理事長の柴田博様、高島平新聞社社長の村中義雄様、味の素椛I任部長の大島曜様の3名にお願いし、高齢者の実態と現状、地域における高齢者対策の事例などをお話し頂きました。
セミナーの後に行われた交流会には半数以上が出席し、自己紹介や名刺交換を通じて今後の連携と結束を確かめ合う非常に有意義な機会となりました。
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横浜そごう前で防犯カメラ展示会を実施
7月10日(日)に買い物客で賑わう横浜そごう前の広場で県及び県警主催の防犯カメラ展示説明会が行われ、神防設から法人会員5社が出展しました。
最近の防犯カメラは、小型、高性能化とともに記録画の向上や工事の簡便化も進み、一般のご家庭でも設置される様になってきました。 特に奥様方が興味を示されて立ち止まり、質問をする例が多く見られ、防犯カメラの普及促進と神防設の知名度向上に繋がる展示会となりました。
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自治会の「防犯の集い」に出展
7月3日(日)に自治会館ホールで住民の方々を対象にした、防犯講演と防犯機器展示説明会を行いました。防犯講演では、防犯クイズを織り交ぜながら防犯意識の向上と被害の精神的苦痛の大きさを事例と共に訴えました。
機器展示会では、法人会員3社が防犯カメラや防犯グッズを実際に動作させながら紹介しました。 会場には約45名の住民が集まり、説明員に多くの質問を投げかけていました。 この自治会では今後も定期的に開催する計画です。
(防犯講座)
(機器のプレゼン)
(機器展示説明)
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平成23年度神防設総会
平成23年度総会は5月27日にかながわ労働プラザ大ホールで、総勢47名 の参加を受けて開催いたしました。 理事会提案の平成22年度活動報告・収支 報告、平成23年度活動計画・収支計画、役員の選任などの議案は全て満場一致 で承認されました。 県、県警、県防連、日防設など多くのご来賓から協会への 期待と発展を望むご挨拶を頂戴した後、当協会の横山理事が神防設を代表して決 意表明を述べました。
第2部の講演会では高齢化社会に向けて、高齢者を知り、高齢者に生甲斐を提
案する具体的取り組み事例が発表されました。 講師は、シニアライフデザイン代表の堀内裕子先生、高島平コンソーシアム準備会委員の藤澤雅憲様のお二人にお願いしました。 第3部の懇親会も和やかで充実したひと時となりました。
(総会会場)
(堀内講師)
(懇親会)
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自治会で防犯講話を行いました。
30年前頃に造成分譲された大規模団地の抱える共通の問題は少子高齢化と
核家族化です。 多くの自治会ではコミュニケーションの活性化と住民の生甲斐づくりを進めようと色々試行錯誤を繰り返していますが、今回は地域署轄から県を通じて神防設に、地域の安全・安心な住環境作りの支援要請がありました。
早速、自治会の防犯部会の担当者を対象にした防犯講話を現地の自治会館で行いました。 今後は対象を徐々に広げ、防犯診断や機器展示会なども加えて、地域住民の皆様方の防犯意識の向上と生甲斐作りに協会あげて支援して参ります。
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