Crime prevention Security Association of Kanagawa
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< 活 動 報 告>

 

婦人防犯会研修会で防犯講話を行いました。

   川崎臨港警察署婦人部会から研修会での防犯講話の依頼を受け、6月7日に協会から防犯コンシェルジュを派遣して「地域と住まいの防犯対策」と題して講演を行いました。 当日は川崎臨港署の講堂に40名の会員が集まり、第1部の委嘱式に続いて第2部で研修会が行われ、熱心に聴講して頂きました。
  会員からは従来の研修会テーマと違って非常に身近で新鮮味がある講演だったと好評でした。
   
平成30年度総会を実施しました。
 

 6月4日に神奈川労働プラザ4Fの第3会議室で平成30年度通常総会を
開催しました。
当日は県や県警、日防設からの来賓8名を含め、計40名の参加を得て審議が進められました。 理事長から理事会提案の平成29年度事業報告と平成30年度事業計画が、また、担当理事から平成29年度収支報告、平成30年度予算計画などの提案説明があり、審議の結果、全て満場一致で承認されました。役員は全員継続して協会運営に当たることになります。 
 総会後の懇親会には26名が参加し交流を深めました。

 
 
 
   
町内会の防犯カメラ設置指導を行いました。
   5月31日に都筑区内の某町内会に防犯コンシェルジュを派遣して防犯カメラの設置に関する指導・助言を行いました。 町内会では空き巣被害が頻繁に続いているため、住民の防犯カメラ設置提案を受けて当協会に指導助言を求めてきたものです。
 助成金を活用したい意向でしたので設置条件や運用規定、助成金申請手続きなどを説明し、併せて設置場所の選定や防犯システムの提案を致しました。
   
大型団地の防犯カメラ更新診断を行いました。
   金沢区内の大型団地組合の要請を受けて、4名の防犯コンシェルジュを派遣して防犯カメラのリニューアル診断を行いました。 この管理組合は7棟のマンションで構成されて、計66台の防犯カメラが設置されていました。  カメラの映像は常時管理人室で警備員が監視していますが、カメラのレンタル契約切れを迎えるに当たり、システム構成やカメラの増減、画質の向上などの検討を進めるに当たり、当協会に協力要請を掛けて頂いたものです。
  診断結果は報告書として提出しましたが、アナログカメラやIPカメラ、SDカメラが混在しておりシステムの統一と保守・メンテ契約の締結を強く奨めました。
 
 
 
   
自治会の防犯カメラ設置指導を行いました。
   都筑区の某町内会では今年になって公園内の公衆トイレに子供が連れ込まれる事件や同種のトラブルが数件発生しているため、防犯カメラの設置を検討していました。
 都筑警察署を通じて防犯コンコンシェルジュの派遣要請があり、4月26日に協会の防犯コンシェルジュを派遣して公園の防犯診断を行い、防犯カメラの設置場所や運用管理、適切な照明設備の導入、植裁の選定などについてアドバイスしました。
   
商店街の防犯カメラ設置指導を行いました。
   保土ヶ谷区の某商店街では、商店街環境整備事業支援制度を活用して防犯カメラを設置したいので専門家の視点で指導して欲しいとの依頼があり、4月23日に防犯コンシェルジュを現場に派遣しました。 商店会では予め10ヶ所ほどの設置場所を内定していましたので巡回して設置環境を検証し、設置場所の問題点や留意点をアドバイスしました。
 助成金で10台の満額認可は難しいので、設置場所の優先順位をつけることも助言しました。
   
県営団地の防犯カメラ設置について助言しました。
   4月16日に横浜市泉区の県営団地自治会からの要請を受けて、防犯コンシェルジュを派遣して防犯カメラの設置に関する現地指導を行いました。 
 この団地ではゴミの不法投棄が跡を絶たないために県の助成金制度を利用して、犯罪抑止のための防犯カメラを設置する事が役員会で決定したため、今回の現地診断となったものです。 
団地内ではゴミの不法投棄だけでなく、若者のたむろや落書きなども散見されるため複数台のカメラ設置を提案し、運用管理や助成金申請手続き、維持管理などについても助言しました。
   
県警本部で防犯講話、機器展示会を行いました。
   神奈川県万引き防止対策協議会総会が4月16日に神奈川県警本部会議室で行われました。
第2部の研修会では協議会の要請を受けて防犯コンコンシェルジュを派遣し、「万引き防止に役立つ防犯機器について」と題する防犯講話を行いました。 地域の協議会役員や所轄の担当者など約120人が集まり、熱心に聴講して頂きました。
  また、会場で会員7社による機器展示会を併設し優れた防犯機器のPRを行いました。
 
 
 
   
生活安全アドバイザー研修会を支援しました。
   4月11日(水)に県警生活安全総務課の要請を受け、県警本部庁舎19Fの検討室で各署轄の新任生活安全アドバイザー15名を対象に、防犯診断講習会の講師を務めました。
 第1部では協会派遣の防犯コンシェルジュによる、「防犯機器・防犯建物部品の知識」と題する防犯講話と「住まいの防犯診断のポイント」について解説しました。 第2部は会場を蓬莱町の県警官舎に移して官舎の防犯診断実習を行い、講習で受けた評価基準を現場で体験して頂きました。
 当協会は警察署の生活安全アドバイザーと連係して神奈川の安全・安心の環境作りを今後も支援して参ります。
 
 
 
   
マンションの防犯診断を行いました。
   戸塚駅に近い大型マンション管理組合の要請を受けて、4月9日に2名の防犯診断員を派遣して防犯診断を実施しました。 このマンションは築3年で防犯対策も比較的に進んでいましたが、お住いの住民から何ヶ所かの防犯脆弱部分が指摘されたので総合診断を行い、問題点を洗い出して管理組合として順次手を打って行こうとの方針で実施となりました。
  診断員は、見通しが良くても人の目が絶える時は必ずあるので、防犯カメラの増設や侵入可能な個所への忍び返しやフラッシュライトの設置などを提案すると共に、防犯対策に絶対は無いので絶えず住民の防犯意見交換会や防犯研修会などを通じて防犯意識の維持向上に努めて欲しいと訴えました。
 
 
 
   
第2回地域協会連絡会に出席しました。
   全国地域協会の情報交換を目的とした第2回地域協会連絡会が平成30年3月27日に東京都港区で開催され、当協会からは理事長と担当理事が
出席しました。
  地域協会連絡会は、各地域協会の抱える経営上又は活動上の課題を検討したり、地域防犯活動を充実させるための施策を他の協会事例から学ぶなどにより、協会活動を活性化する事を
 目的として発足したものです。 第2回の会合では18の地域協会が集まり、優良防犯住宅認定制度の推進状況や課題と対策について熱心な意見交換が行われました。
   
セキュリティショーの防犯相談コーナーを支援しました。
   東京ビックサイトで行われた「セキュリティショー2018」の会場で日防設と総合防犯士会が共催する「防犯相談コーナー」に4名の防犯診断員を派遣して支援しました。 今年は3月6日〜9日の4日間の開催で、今年の特徴は、東京オリンピックに向けてでしょうか、街頭監視やテロ対策の防犯カメラや緊急通報システムなどの展示に加えて画像検知システムや顔認証システムなどの展示が目立ち、多くの来訪者で非常に盛況でした。
 
   
日防設の防犯設備士事業25周年記念式典に出席しました。
   日防設の防犯設備士事業25周年、防犯設備士養成講習試験100回記念式典が平成30年3月6日に東京有明のホテルサンルート有明で100名を越す関係者が参加して行われました。
  第1部の記念式典では日防設の保坂会長、警察庁の山下生活安全局長の挨拶の後、表彰式に移りました。 表彰式では、警察庁長官表彰が日防設に、防犯設備士特別功労表彰が平野日防設理事に、防犯設備士功労表彰が10名の防犯講習講師にそれぞれ手渡されました。
  第2部の祝賀会では参加者が事業の過去を振り返り、苦労話や時々の話題に花を咲かせて和やかな懇親会となりました。 
神防協からも関係者が多数出席し、更なる防犯設備士の拡大に向けた協力を約束しました。
   
町内会の防犯カメラ設置相談を行いました。
   3月4日(日)に旭警察署から防犯コンシェルジュ派遣要請を受けて、町内会の防犯カメラ設置に関する指導・助言を行いました。 この町内会では住民アンケートにより、防犯カメラの設置希望が多い場所を特定していましたが、その現場の設置条件や課題を防犯コンシェルジュに診断してもらう事が依頼の目的でした。 派遣した2名の防犯コンシェルジュは設置場所の環境整備や県の助成金申請の条件などをアドバイスしました。
   
鎌倉市防犯フォーラムで講演しました。
   3月3日(土)に鎌倉市岡本の玉縄学習センター集会室に置いて第12回鎌倉市防犯フォーラムが鎌倉市の自治会、町内会や防犯連合協会の役員など80名ほどが参加して開催されました。
  当協会は鎌倉市役所市民安全課の依頼を受けて、当協会の防犯コンシェルジュが「防犯環境設計と防犯カメラ」と題した防犯講話を行いました。 
鎌倉市は県内でも非常に犯罪率が低く地域の方々の防犯活動が活発で安全で安心な街と言われていますが観光客が年々多くなっているため、更なる防犯環境対策が望まれています。
 質疑応答では日頃の防犯活動を通じて感じた具体的な質問や
提案が出ていました。
 
 
 
   
第12回防犯技術セミナーを実施しました。
   第11回防犯技術セミナーを平成30年2月15日にかながわ労働プラザ大ホールで行いました。今、話題となっている振り込め詐欺対策や高齢者に優しい機器の紹介をテーマにしたため、事前参加申込者及び当日の飛び込み参加者を合わせると100人を上回る参加が有り機器展示会と合わせて非常に盛況なセミナーと
なりました。
 機器展示説明会は神防協の法人会員6社の協力を頂き、参加者に新しい
優れた機器の訴求を行いました。 
 懇親会には44名が参加し、自己紹介や名刺交換などで情報交換して
頂きました。 セミナーの企画を進めた役員の皆様、大変ご苦労様でした。
 
 
 
   
防犯設備士講習試験の会場運営を行いました。
   平成29年度の第101回防犯設備士講習試験が東京の飯田橋レインボービルで2月9〜10日の両日行われました。 東京会場の受験者は190名にのぼり、2会場で行ったために2日間で10名の会員が受付や試験監督官として会場運営に協力していただきました。 
 神奈川県からの受験者は全員が合格し、地域協会に入会していただく事を期待したいと思います。
   
県警察の平成30年視閲式に参列しました。
   1月10日に県警の視閲式が横浜西区みなとみらい21地区の「耐震バース」で行われ、警察官約1千人と自治体首長や防犯協会、防犯団体及び一般参加者約1千人が参加しました。
 本部長訓示で齊藤実本部長は「県民に寄り添い正々堂々と職務に邁進して県民の期待に応えて欲しい」と激励しました。 白バイやパトカー、装甲車など61台の隊列行進やヘリコプター、警察船舶の登場などに加えて音楽隊の演奏、白バイ隊員の走行デモなどが披露されました。
 
 
 
   
年末年始安全・安心キャンペーンに参加しました。
   県、県警本部主催の年末年始安全・安心キャンペーンが2017年12月22日に横浜駅東口の新都市プラザで行われ、当協会は会場の防犯機器展示コーナーにおいて(有)カギの横浜ロックサービス様のご協力を頂き、防犯建物部品や錠前、防犯カメラなどを出展しました。
 当日は金曜日の午後という事もあり、大勢の買い物客で賑わいましたが、防犯機器展示コーナーは若い人よりも年配のご婦人が展示品に興味を示し、心配事の対処法アドバイスを求める例が何件か見られました。 防犯意識を高めて頂くために同ブースでおこなった「防犯クイズ」 も好評で、ささやかな景品にも喜んで頂けた展示会でした。
 キャンペーンでは県警の音楽隊の演奏やプロ野球横浜ベイスターズの山崎康晃さんの一日署長の挨拶もあり大変な混雑ぶりでした。
 
 
 
   
川崎市の神社の防犯診断を行いました。
   川崎警察署から神社の防犯診断の依頼を受けて12月18日に2名の防犯コンシェルジュを派遣しました。 寺の境内は地域に昼夜開放しており、比較的自由に近道利用している近所の住民もいて地域との融合が図られていますが、その反面、境内の施設の賽銭箱が荒らされる被害が断続的に発生している状況から犯罪抑止を目的とした防犯カメラの設置を検討したいとのことでした。 境内を巡回してカメラの設置場所や工事の読み、照明の位置などを検討しました。 今後は寺側で春頃までに具体的なシステム構想をまとめるために必要に応じて助言してゆくことになりました。
 
   
大規模駐車場の防犯診断を行いました。
   厚木市の大型自動車修理・販売会社から駐車場の防犯対策の指導要請があり、12月13日に協会の防犯診断員を現地に派遣し支援しました。 この会社は比較的防犯意識の高い会社で、現在でも出入り口に感知センサーを設置し、防犯カメラステッカーなどで抑止対策をしていましたが更にセンサーを増設したいとの意向でしたので現場環境に合った威嚇警報・自動通報システムの提案を致しました。
   
セキュリティ・アパートの認定更新を行いました。
   当協会の主催事業である「セキュリティ・アパート認定制度」の認定物件の更新申請があり、2017年12月1日に2名の防犯診断員を派遣して川崎市中原区の現地で審査を行いました。
  審査の結果、当初の評価基準が継続されていることが確認され、更新認定となりました。
 このアパートは軽量鉄骨構造の3階建て1DK 27戸の若者向きで、共用玄関がオートロック構造で防犯カメラの設置や機械警備会社との一斉契約もあり、防犯対策がしっかりしているためにずっと無事故で、満室状態が継続しているとの事でした。
 
 
 
   
横浜第二地区防犯指導員役員会で防犯講話を行いました。
   11月30日(木)に磯子警察署4階講堂で行われた横浜第二地区(磯子区、港南区、金沢区、南区、栄区)の防犯指導員役員会において当協会の講師が「防犯カメラの基礎知識と住まいの防犯対策」と題して防犯講話を行いました。 日頃から地域の防犯対策に貢献し、精通している皆様でしたので、質疑応答も具体的で技術的、専門的な突っ込んだやりとりが交わされ、有意義だったと喜んで頂くことが出来た講習会でした。
 
   
青葉区地域防犯研修会で防犯講話と機器展示を行いました。
   横浜市市民局、青葉区、青葉警察署の共同主催による青葉区地域防犯講習会に講師派遣の要請を受けて2017年11月28日(火)に青葉区役所4階会議室で「防犯カメラの選び方」と題した防犯講話を当協会の派遣講師が行いました。併せて会場で当協会法人会員の潟vロテック様と日興電機通信蒲lの2社が防犯カメラの展示説明を行いました。
 当日は青葉区内の自治会防犯担当者や防犯協会関係者など50人程が集まり盛況でした。
 青葉警察署から「防犯カメラの設置の仕方」、市民局から「防犯カメラの設置手続き」についても講話があり、自治会の防犯カメラ設置拡大に向けて、はずみとなる講習会となりました。
 
 
 
   
セキュリティ・アパートの更新認定を行いました。
   当協会の主催事業である「セキュリティ・アパート認定制度」の認定物件の更新申請があり、11月27日に2名の防犯診断員を派遣して保土ヶ谷区の現地で審査を行いました。審査の結果、当初の評価基準が継続されていることが確認され、更新認定となりました。
  このアパートは単身女性専用ですが、ずっと満室状態が継続していて、今年度の3月で退室予定の2部屋も既に予約で埋まっているとの事でした。 特に両親が防犯対策の充実レベルを目にして、安心して子女を入居させられる点が評価されているようです。
 
 
 
   
神奈川県建築士協会研修会で防犯講話を行いました。
   2017年11月25日(土)にかながわ労働プラザ4F会議室において一般社団法人神奈川県建築士会福祉部会の平成29年研修会で、当協会の派遣講師2名が、
「福祉・介護施設における防犯・緊急通報対策」をテーマとした防犯講演を
行いました。
  社会福祉施設の設計にも防犯対策の配慮が必要になってきた実態から、少しでも仕事に活かして頂きたいとの建築士会事務局の働きかけにより実現したもので、参加者は熱心に聞いて頂きました。
 
 
 
   
地域協会全国大会に出席しました。
  11月17日(金)に広島市南区のホテルセンチュリー21広島に於いて第12回地域防犯協会全国大会が行われ、神防協から理事長が出席しました。
  この全国大会は安全で安心な地域防犯に貢献するために日防設と地域協会及び地域協会相互の情報共有化を図り活動に活かすことを目的として毎年会場を変えて実施しているものです。
  今回は28地域協会から56名が参加した他、警察関係者、日防設関係者など総計88名が本会議に出席し粛然と行われました。議題では日防設から7項目の事案に対する報告と今後の方針が発表され、それを受けて活発な意見交換が行われました。 
 平成30年の開催地は神奈川県の予定です。
   
マンションの防犯診断を行いました。
   茅ヶ崎市の大規模マンショ管理組合の依頼を受けて平成29年10月21日(土)に3名の防犯診断員を派遣してマンションの総合防犯診断を実施しました。
 特に大きな事件・事故が起きているわけではありませんが、不審者の共用部への侵入や自転車盗難、自動車へのいたずら等が散見したために、管理組合では早めに防犯脆弱部の抽出と対策を検討したいとの意向から今回の診断となったものです。
  敷地や共用部を巡視しましたが過去に当協会が防犯診断を行ったマンションに比べて、比較的防犯対策がしっかりしたマンションでしたが、総合カルテに基づきチェックしますと、何点かの脆弱部分がありましたので優先順位を決めて順次対策して行く事を勧めました。
 
 
 
   
県立菅高校文化祭に防犯機器を出展しました。
   川崎市多摩警察署の要請を受けて、10月21日(土)に行われた神奈川県立菅高等学校の文化祭(飛翔祭)の「安全・安心キャンペーンブース」で防犯機器の展示を行い、訪れた生徒や父兄に防犯カメラや最新の錠前などを見て頂き防犯意識を高めてもらいました。
  同じ会場で、多摩区の防犯協会が自動車運転の技術測定を模擬体験できるコーナーなどを設置して非常に公表でした。 若い人達に防犯意識を持ってもらうきっかけになったとものと思います。 展示には、(株)総合防犯かわさき様と(株)プロテック様の2社にご協力頂きました。
 
   
セキュリティ・アパートの更新認定を行いました。
   海老名市にあるセキュリティ・アパート第5号認定物件の更新申請を10月5日に受付け、10月16日(月)に現地に審査員3名を派遣して更新審査を行いました。 更新期間3年のまだ新しいアパートで3年前の本審査の基準が継続されている事が確認されたので認定委員会の審議を経て更新の認定と
なりました。
  認定当初から幸いにも常に満室状態が続いており、オーナー様も喜んで
おられました。
 
   
神奈川県警本部生活安全アドバイザー研修会を実施
   平成29年9月21日(木)に県警生活安全総務課の要請を受け、県警本部庁舎19Fの検討室で各署轄の新任生活安全アドバイザー6名を対象に、防犯診断講習会を行いました。
 講習会では2名の防犯コンシェルジュにより、「防犯機器・防犯建物部品の知識」と題する防犯講話と「住まいの防犯診断のポイント」について解説しました。 引き続き会場を蓬莱町の県警官舎に移して官舎の防犯診断実習を行い、講習で受けた評価基準を現場で体験して頂きました。
 当協会は警察署の生活安全アドバイザーと連係して神奈川の安全・安心の環境作りを今後も支援して参ります。
 
   
第48回県民の集いが行われました。
   平成29年9月8日に神奈川県立音楽堂で「第48回地域安全県民の集い」が行われ、当協会からは来賓として理事長が、賛助会員として事務局長が招待され、出席しました。
  地域の防犯協会会員や防犯指導員ら約千人が参加し、防犯活動に尽くした人々に黒岩知事や斉藤県警本部長から表彰状の贈呈があり、第2部では落語家の桂歌助さんが防犯をテーマにした講演を行い、更なる防犯意識の向上に向けて参加者全員が意志結集を行いました。
  神防協会員では、伊東理事が防犯功労者表彰を受けました。 おめでとうございます。
 
 
 
   
防犯設備士講習試験の会場運営を行いました。
   平成29年度の第99回防犯設備士講習試験が新宿区西新宿のベルサール西新宿で9月1〜2日の両日行われました。 東京、大阪、名古屋の3会場で同時開催されましたが、東京会場の受験者は220名にのぼり、2会場に別れで行ったために2日間で12名の会員が受付や試験監督官として会場運営に協力していただきました。現在の防犯設備士は全国で約27,000名、その内で神奈川県にお住いの資格登録者は3,350名となっており、各々の立場で地域防犯に貢献しています。
今回も受験者全員が合格し、地域協会に入会していただく事を期待しています。
 
   
街頭防犯カメラの設置に対する助言を致しました。
   8月8日に保土ヶ谷区の自治会の要請を受けて、防犯カメラの設置に関する助言を行いました。
 自治会では県の助成金を受けて域内の安全・安心を確保するために防犯カメラの設置を検討して いましたが、自治会の賛同を得て具体的な申請手続きの検討に入ったものです。協会では防犯診 断員を派遣して防犯カメラの設置場所の選定や設置の方法、カメラの性能、運用上の留意点等につ いて助言しました。 カメラは複数台設置を希望しており、設置工事も含めた概算見積りも参考に提出 致しました。
 
 
 
   
夏休み安全・安心キャンペーンに出展しました。
   7月26日(水)に横浜そごう前の新都市プラザで行われた県と県警が主催する「夏休み安全・安心キャンペーン」に県安全防災局くらし安全交通課の要請を受けて、防犯カメラや錠前を主とした防犯機器を(株)プロテックと(有)カギの横浜ロックサービスの2社の協力を得て出展しました。
 当日は小中学校が夏休みに入っており、大勢の買い物客で賑わいましたが、防犯機器展示コーナーは若い人よりも年配のご婦人が防犯カメラや錠前に興味を示し、防犯クイズにも積極的に挑戦して頂きました。
 
 
 
   
福祉施設の防犯診断を行いました。
   7月4日に金沢区の県立病院機構の某センターから防犯診断の依頼を受けて、2名の両防犯コンシェルジュを派遣して防犯カメラの設置を中心とした防犯対策の助言を行いました。
 同センターは地域に解放した広い敷地のために、患者や施設関係者以外の人の出入りがあるので
出入口を中心にした昼夜の防犯対策を検討するに当たり、助言を求められたものです。
 防犯カメラの設置場所の選定やシステムの提案、専用室への入室制限など現場を巡回して助言しました
 
 
 
   
   
 
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