闇バイトによる広域強盗犯罪が昨年8月から11月にかけて首都圏で多発し、特に神奈川県では被害 が続発しました。
社会を震撼させた。この恐怖感から神奈川県警察本部のご指導の下、横浜市内のリストホームズ株式会社様と連携し、防犯に強い戸建て住宅実現に向け、『神奈川県セキュリティ・ホーム認定制度』の推進に取り組みました。
犯罪抑止に効果を発揮する防犯カメラに加え、侵入を拒む対策として、防犯性能の高い建物部品の 普及を目指し、川崎市高津区に第1号を認定し、更に同時期9棟が認定できました。更に、その普及に向け、マスコミへのプレスリリースと住宅会社及び不動産会社へのPRを兼ね、横浜市まちづくりセンターと共催し、制度説明会と現地説明会を開催しました。
当協会主催の第17回防犯技術セミナーを2025年2月25日にかながわ労働プラザ3階の多目的ホー ルA/Bで開催しました。
講演テーマとして、1つは、野口勇人氏による「「映像監視が激変した21世紀のセキュリティ ~AIカメラ/ソフトウエアを組み合わせた今後の課題~」、2つは富田俊彦氏による「犯罪情勢と凶悪犯罪の新しい手口 ~質屋強盗やメガソーラ施設窃盗犯罪等実態を診て~」をお話ししていただきました。新技術がもたらす、これからの防犯対策や闇バイト強盗の防犯対策を学びました。
昨年に続き、夏休みに県民の皆さまが犯罪被害や交通事故に遭うことなく、明るく夏休みを過ごせるよう、令和4年7月30日にそごう横浜店前の新都市プラザにおいて県警察と県の共催で「夏休み安全・安心キャンペーン」が開催されました。
当協会は、会員であるアリエル様、カギの横浜ロックサービス様のご協力をいただき、防犯フィルムや防犯カメラ・錠前等の防犯機器の展示説明会を行いました。キャンペーンでは、自主活動防犯団体などの協力のもと、一日警察署長の委嘱式では夏休みキャンペーンではものまね芸人のキンタローさんが委嘱され、大いに盛り上がりました。した。野口くらし安全交通課長のご挨拶の後、夏休みを安全で安心して、過ごしていただくよう、多くの参加者に呼びかけました。
警察署を通じて防犯コンシェルジュの支援の派遣要請があり、一年間で85件の派遣をし警察要請に100%応えることができました。
県・市の補助金を活用しての設置に伴う防犯診断や頻発する凶悪犯罪の恐怖感から個人様宅からの防犯相談も増加しました。
コロナ禍が明けたとはいえ、防犯コンシェルズの皆さんには、厳しい環境の中、全県下地域を対応いただきました。 本当にありがとうございました。